いのちって何だろう 佐藤真紀他

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村井さんと坂下さんと一緒に作った本です。
3人で集ればいいなあと思っていたのですがいまだ実現せず。佐藤真紀が第三章を担当していきなり日本の話からパレスチナへ飛んでいます。
ここで、佐藤はパレスチナで、広島・長崎のことにこだわり子どもたちと「原爆展」を開催したこと。そしてイスラエルでは、核問題を暴露したユダヤ人、モルデハイ・バヌヌのことにも触れています。
「核の廃絶は教育しかない」パレスチナでの活動が自然とイラクへと佐藤を駆り立ててゆきました。


いのちって何だろう―学校・家庭・戦場で 子どもとともに 選書オルタ
村井 淳志 (著), 佐藤 真紀 (著), 坂下 ひろこ (著)

第1章 いのちを考える授業―ニワトリを殺して食べる(いのちをどう教えるのか
小学三年生のいのちの授業
ニワトリを殺して食べる授業)
第2章 子どもと考えるわたしたちのいのち(母になってその子を失って
生と死はつながっている
先生と考える子どものいのち ほか)
第3章 戦争と「テロ」を生きる(パレスチナから考える「テロ」
国際社会と核
二一世紀の幕開けと九・一一 ほか)

コモンズ 1700円
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by jim-net | 2005-08-03 03:29 |
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